3月の終わりころになって雪がふったり、
台風のような突風が吹き荒れたりした今年の日本列島
!!
冬の間、誰も見向きもしなかった「桜」が咲き始めたとたん、
人々は群がるように桜花のとりこなる。
「束の間の命のはかなさ」に人の命を重ね共感を得るために・・・。
日本人には 「
桜」 と 「
夕日」 が似合うという。
散りゆく花・沈みゆく太陽。どちらも哀愁がただよう。
世界の夕日を観察した方のお話だと、日本ほど夕日がきれいな国はないそうです。
「寅さん」の映画で有名な山田洋次監督
!!
きっと夕日が好きな方なんでしょう。映画にはいつも「きれいな夕日」が出てくる。
渥美清さんほど夕日が似合う男はいないのではないか・・と。
そして妹は「
さくら」・・・。
「さくら」と「夕日」が寅さんのキーワードではないか。
単なる偶然か、山田監督に聴いてみたい。
日本人の心、自然を敬う心を求めておられるような気がする。
今人気の 「
釣りバカ日誌」 もやはり自然がテーマだと思う。
いつもきれいな海が画面いっぱいに広がるのを見るとそれだけで
癒されるのは私だけではないでしょう。
そんなすばらしい 「
自然を」 取り戻すプロジェクトに一人ひとり
何らかの形で参加しなければ申し訳ない。
そしてこのすばらしい 「
日本を」 ・・・。
英語も確かに大切だが、
日本語のすばらしさ を世界に広めていく事も重要だ。
このままでは 「
日本語が絶滅危惧種」 になるとさへ言われている。
せめてインターネットでは日本語をアピールしたいと思っている
!!
miopachi :
HOME