しおれていた切花が 「よみがえる」
NHKテレビ 「ためしてガッテン」 (2006年4月5日午後:再放送)
「枯れそうになった切花がよみがえった」 のだ。・・・さてどういう事をしたのか。
水切りをするのはよく聞く話だが、そうでもないらしい。
そして驚いたのは、タバコを止められなかった方がこれと同じ方法で止めたという。
答えは 「氷」 だった。
その前に 「なぜ切花は枯れるか?」
植物の葉には気孔があり、そこから水分が蒸発しているため。
通常は根から水を吸い上げて葉から蒸発してるが、切花にするとそれがままならなくなるので枯れていく・・・と。
そこで、まず枯れそうになった切花を氷を入れた水に横にしてひたす。
葉っぱが冷たい水に触れることによって葉の気孔が閉じるのだそうです。
そして花の茎の切り口を横に寝かせて水につかっているので水を吸いあげやすくなる。
これによってしおれていた花が、「よみがえる」・・というわけです。
じゃ、タバコの話・・・?