これでタバコを止めた アセチルコリン ニコチン 氷
これでタバコを止めた アセチルコリン ニコチン 氷4月6日:NHKテレビ 「ためしてガッテン」 (再) 切花が枯れる・・・氷がそれをよみがえらせる!! さらには タバコを止めることが出来た女性の体験談も紹介された。 そもそも・・・ ニコチンはタバコの成分。ニコチンは中枢神経にあるニコチン受容体 (神経伝達物質アセチルコリンの受容体の一つ) に働き様々な作用を引き起こす。 タバコを吸うと落ち着いたり、長年吸っているとやめれなくなる (ニコチン依存) のもニコチンが脳の受容体に働くから。 アセチルコリンは神経伝達物質で、神経から神経に情報を伝達させる役割を 担っている。つまり、神経と神経は直接繋がっているわけではなく、 アセチルコリンによって情報をやり取りしているという。ニコチンが入ってくると 同じような働きをしてくれるので、アセチルコリンは 「や〜めた」・・といって 働かなくなるそうだ。タバコを止めたとしても、アセチルコリンは働かないまま ・・・だそうです。 それで落ち着かなくなったり、なにかやろうとしても気力がでない・・ などの現象がおきる・・・と。 これは神経から神経に情報を伝達するというアセチルコリン本来の仕事をして いないからだそうだ。・・・だからまたタバコを吸う→ニコチンが代わりに 働くので落ち着く→やめられない→繰り返し・・・。 そこで 「氷」くんの出番。冷蔵庫の氷を口に含み、それが溶けている頃には 「タバコを吸いたい」・・という気持ちが消えるのだという。 それを体験した女性がそう話してました。 ためして、ガッテン miopachi : HOME