高校2年の冬、金沢大学病院に検査入院中のころだった。6人部屋の中に
囲碁の好きな人がいて私は囲碁を教えていただくことになった。
ベニヤ板を調達し製図の得意な私は、あっというまに19×19の碁盤を作った。
碁石も調達した。
さぁ〜始めよう・・・とそこまではうまく行ったが、その難しさに途方に暮れた。
しかし「負けず嫌い」が功を奏しそれからは碁の勉強に明け暮れる毎日となった。
退院後は同級生の中に運よく囲碁の好きな奴がいて、
学校帰りにも碁を打っていたことを思い出す。
その「囲碁」が子どもたちや障害をもつ人たちの施設でも人気を呼んで
いるという話題。さらにあちこちでも、
「先を読むことが脳に良い影響を及ぼす」という話もきいたりすると何だかうれしくもなる。
以下は
女流棋士「梅沢由香里 五段」
のホームページですが、
囲碁セラピーについて取り上げています。
囲碁セラピー
http://www.nihonkiin.or.jp/kishihp/umezawa/therapy.htm