遠位型ミオパチー(筋肉の難病)


国乱れて・・・

出典元
http://www.geocities.jp/tomomi965/

国乱れて忠臣見わる
(くにみだれてちゅうしんあらわる) 
国が乱れて初めて、忠臣の姿がはっきり現れるものである。
国が良く治(おさ)まっているときには、
誰が忠臣で誰が不忠の臣なのかはっきりしないが、
国が乱れて危機に瀕(ひん)すると、
真の忠臣が誰なのかはっきりするということ。 
類:
●世乱れて忠臣を識る 
●六親和せずして孝慈有り 
●家貧にして孝子出ず 
出典:「史記−魏豹・彭越列伝」「天下昏乱、乃見忠臣」 
原典:「老子−十八章」「六親不和有孝慈、国家昏乱有忠臣」

国乱れて良相を思う
(くにみだれてりょうしょうをおもう)
 
国家が乱れたときには、立派な宰相(さいしょう)を得たいと願う。
良相を待ち望む
機運が高まる時は、世の中が乱れている証(あかし)である。 
類:●家貧しくて良妻を思う 
出典:「史記−魏世家」「家貧則思良妻、国乱則思良相」 
原典:「老子−十八章」「六親不和有孝慈、国家昏乱有忠臣」


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