![]() 2008年の幕開け! 今年はどんな年になるのだろうか? 期待はしたいが、そんなに変わるものではないでしょう。 「変わる」とは、「良い方向に・・・」という意味で。 いま環境問題の深刻さが叫ばれている。 ・・・10年以上前のこと。 ガソリンに代わる「水素ガス」を燃料とした車がすぐにでも 目の前を走るというような話題があった。 期待していた・・・正直。 しかし、一向に実現しなかった。 今かろうじて試行錯誤している状態かな・・・。 その裏にどんな問題が (あるいは圧力か) あったのかは 知らない。真剣に環境問題に取り組む気持ちがあれば とっくに実現していたはず。 今、ガソリン税の話題で持ちきりだが、 「環境に逆境するからガソリン税は廃止できない」・・・ などという 偉い人の発言には唖然とするばかり。 「そこへ振るのかよ・・・」 「都合の良い答え探すなよ」 「それを言うならアメリカに "京都議定書に批准せよ" と言えよ」 「ガソリンに代わる燃料を早く使えよ」 「いまごろ何を・・・」 と言いたくもなろう。 要するに、ガソリンが値上がりしようが、年金と同じで 国民の ことより、世界へのメンツが大事だと言う考えなのか。 「変わる」という事で一つ期待するとすれば 「政治を変える」 という事。 これなら期待できる。なぜなら「政治を変える」のは 政治家ではない。 政治家を送り出している 「国民」 が 「政治を変える事ができる」 のだ。 このほど新しい政策集団 「せんたく」 が発足した。 知事や学者、経済人ら有志による新たな政策集団。 北川前三重県知事や東国原宮崎県知事らが発起人の ようだが、大いに期待したい。 そして政策を主体にして今後の 政治の正しい 「選択 = せんたく」 を国民の 一人として 選挙で一票を投じたい。 |