遠位型ミオパチー(筋肉の難病)

五 月
季節はもう五月! あちこちに春の風をお腹いっぱいに孕(はら)んだ 鯉のぼりが泳いでいる。時代と共に姿も変えてきた が、そもそも「鯉のぼり」とは? 
出典フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
によると、 「中国の正史、二十四史の一つである後漢書に よる故事で、黄河の急流にある竜門と呼ばれる 滝を多くの魚が登ろうと試みたが鯉のみが登り 切り、竜に成ることができたことに因んで鯉の 滝登りが立身出世の象徴となった。」 となっている。 そこに古い 「鯉のぼり」のうたが紹介されていた。 歌詞 (いらか)の波と 雲の波、 重なる波の 中空(なかぞら)を、 (たちばな)かおる 朝風に、 高く泳ぐや、鯉のぼり。 開ける広き 其の口に、 舟をも呑(の)まん 様見えて、 ゆたかに振(ふる)う 尾鰭(おひれ)には、 物に動ぜぬ 姿あり。 百瀬(ももせ)の滝を 登りなば、 (たちま)ち竜に なりぬべき、 わが身に似よや 男子(おのこご)と、 空に躍るや 鯉のぼり。 作詞者不詳、作曲・弘田龍太郎  『鯉のぼり』1914年(大正3年)
あじさい


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